各コンビニでの払い方

セブンイレブン

 

楽天などインターネットでお買い物する際に、クレジットカードを使用するのではなく、コンビニで現金で支払うことができるシステムがあるのをご存知でしょうか。一般には、「コンビニ決済」と呼ばれています。

 

その際のコンビニ決済の手数料は、購入ショップ、金額、支払うコンビニによっても異なっています。

 

楽天のコンビニ決済のやり方は、セブンイレブンと、それ以外のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、サークルKサンクス、ゆうちょ銀)とで異なります。

 

ローソンやファミリーマートの場合、各コンビ二店舗に置いてあるチケット発券やギフト券を発行する機械に、楽天のネットショップで発行された支払い受付番号を画面の指示に従って入力し、最終的に現金で支払います。

 

セブンイレブンの場合は、機械を使用せずに、レジで「インターネットショッピング払込依頼票」を見せるか、13桁の払込票番号を伝えて、現金で支払えばOKです。

 

機械に不慣れな人は、やり方がわからず店員さんを呼んでしまうことになるかも…。ですので、近くにセブンイレブンがあれば、レジでOKですので、より簡単です。

 

ただ、楽天の支払い方法で、コンビニ決済を選ぶのは少しもったいないように思えます。なぜなら、楽天カードでのクレジットカード払いを選べば、こんなにも得するからです。

 

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コンビニ決済の場合、原則、支払い確認ののちの商品発送となるため、商品が手元に届くのがそのぶん遅くなります(セブンイレブンの後払いが可能な店舗などの例外を除く)。

 

どうせ同じお金を払うなら、購入したものは、1日でも早く使いたいですよね。

 

ほとんどのお店で使えて、ポイントがたまる

もちろん、楽天以外でも利用可能。一般的なクレジットカードが使えるお店ならどこでもOKです。

 

たとえば、アマゾンなどのネットショップや、街の実店舗でのお買い物、レストランでの飲食など問わずに利用できます。公共料金の支払いにもおすすめです。100円で1ポイントがたまっていきます。

 

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クレジットカードを持たないという人には、「手数料がよくわからない」「セキュリティが怖い」という人もいると思います。

 

手数料については、一括払い、2回払い、ボーナス1回払いについては、一切の手数料がかかりませんので、1円も多く取られることはありません。

 

楽天カードの場合、クレジットカードで支払いをすると、購入した翌月の27日に、登録した銀行口座から、購入した金額が引き落としされます。

 

ということは、今月、お金に余裕がなくても、翌月27日までに銀行口座にお金を入れておけば、買い物ができてしまうということです。クレジットカードは便利ですね。

 

よくわからなければ、一括払いを利用して、銀行口座に購入代金分だけを残しておけば、何も問題ありません。

 

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また、万が一、不正に利用されてしまった場合でも、重大な過失がないと判断されれば、被害額を負担することはありません。

 

 

 

セブンイレブンと、ローソンやファミリーマートはコンビニ決済が違う

ローソン

 

楽天でコンビニ決済をする場合、

 

  • ローソン決済
  • セブンイレブン決済

 

この2種類のどちらかを選択することができます。

 

セブンイレブン決済は、文字通り支払いができるのはセブンイレブンだけです。

 

ローソン決済の方は、ローソン以外にも、ファミリーマートやミニストップなどでも支払いができます。

 

また、セブンイレブン決済にすると、前払いの他に後払いも選択することができます。

 

ローソン決済とセブンイレブン決済の違いは、以下のようになっています。

 

  支払いができるコンビニ 支払い方法など
ローソン決済
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • サークルkサンクス
  • ゆうちょ銀行
  • 各店舗に設置されたマルチメディア端末を利用する
セブンイレブン決済
  • セブンイレブン
  • レジに直接番号を提示し、支払いを行う
  • 前払いと後払いが選択できる

 

ローソン決済は、コンビニだけでなくゆうちょ銀行でも支払いができるのが特徴ですね。

 

このように、一口にコンビニ決済といっても、どこのコンビにでも利用できるわけではありません。対応しているコンビニとしていないコンビニがあります。

 

また、ローソン決済はいろいろなコンビニで支払いをすることができますが、決済のやり方はどの店舗もほぼ共通しており、購入の際に送られてくる「お支払受付番号」と「電話番号」をマルチメディア端末に入力し、そのあとレジで支払いを行います。

 

この受付番号が正確でないと支払いができませんので、メモするか、もしくはスマートフォンなどに表示させておきましょう。

 

 

購入時に、コンビニ決済ができるかどうかを確認しておこう

楽天というのは1個のショップではなく、たくさんの小売店や代理店などが出店している、いわばショッピングセンターです。

 

または、いろいろなお店が軒を連ねる「◯◯ショッピングモール」や「○○商店街」、のようなものといってもよいでしょう。

 

そのため同じ楽天ショップでも、各ショップによってシステムや決済方法が異なっています。当然、コンビニ決済が利用できるショップとできないショップがあります。

 

楽天でコンビニ決済を利用したい場合は、まず、購入するときにそこを確認しましょう。

 

楽天のショップ内には「会社概要」というページが必ずありますので、そこを見てください。「クレジットカード」、「銀行前払い」など、利用できる決済方法がすべて明記されています。

 

そこに「コンビニ決済」(ショップによっては異なる名称になっていることがあります)の項目があればOK。どこのコンビニで支払いが可能か、手数料の額なども、チェックすることができます。

 

 

ローソンのやり方

ローソンのコンビニ決済は、マルチメディア端末のLoppiを使用します。

 

マルチメディア端末は、各コンビニごとに名称やデザインが少しずつ異なりますが、少し細長いボディで、上部に操作をするタッチパネルの画面があり、下部にレシートやチケットを発行する発券口がついている点が共通しています。

 

イメージとしては、昔ゲームセンターによく置いてあった、立ったままプレイする一人用のゲーム機に似ていますね。

 

全体のデザインがシンプルで、しかも意外と小さいので、店舗のすみっこにちょこんと設置されていると見落とすことがあります。でも各店舗に必ず設置されているはずですから、見当たらなかったら店員さんに聞いてみましょう。

 

Loppiのタッチパネルで「各種番号をお持ちの方」を押し、楽天ショップから送られた「お支払受付番号」を入力します。次に「電話番号」を入力します。

 

その場でLoppiから発行された「申込券」をレジへと持って行き、支払いをすることで完了となります。

 

 

ファミマのやり方

ファミマでのコンビニ決済は、Famiポートのトップ画面から「代金支払い」を選択し、「各種番号をお持ちの方はこちら」を選びます。

 

そして「お支払受付番号」、次に「電話番号」を入力し、発行された申込券を持ってレジで代金を支払います。

 

 

ミニストップのやり方

ミニストップは、ローソンと同じLoppiが設置されています。

 

ローソンの場合と同様に、「各種番号をお持ちの方」から入って手続をしてください。

 

 

サークルKサンクスのやり方

「Kステーション」のトップ画面で、「各種支払い」」を選択します。

 

「11ケタの番号をお持ちの方」、「6ケタの番号をお持ちの方」、2つのウィンドウがでます。楽天からは6ケタの受付番号が来ているはずなので、6ケタの方を選択します。

 

「「お支払受付番号」と「電話番号」を入力し、発行された申込券をレジに出して代金を支払ってください。

 

 

セイコーマートのやり方

マルチメディア端末「クラブステーション」のトップ画面から、「インターネット受付」を選択します。

 

楽天ショップの「お支払受付番号」、次に「電話番号」を入力します。

 

LoppiやFamiポート、Kステーションは、申込券が1枚だけ発行され、支払い後に領収書が来ますが、セイコーマートのクラブステーションは、「決済サービス払込取扱票」、「払込票兼受領証」、「領収書」がまとめて発行されるシステムです。

 

3枚をまとめてレジに出し、支払いを完了します。

 

 

ゆうちょ銀行のやり方

前述のように、ローソン決済を選択すると、コンビニだけでなくゆうちょ銀行でも支払いをすることができます。近所に楽天のコンビニ決済ができるコンビニがない、という場合は、ゆうちょ銀行決済を選ぶといいですね。

 

ゆうちょ銀行は、「ATM」と「ゆうちょダイレクト」の2種類の決済方法があります。

 

ATM

ATMのトップ画面から「「料金払込(ペイジー)」を選択し、さらに「手入力」ウィンドウから入力画面に入ります。

 

  • 収納機関番号……「58093」(ゆうちょ銀行の番号です)
  • お客様番号……電話番号
  • 確認番号……楽天ショップから来たお支払い受付番号

 

を入力したのち、支払い方法を選びます。「現金」または「通帳・カード」が選べます。

 

通帳・カードの場合は、通帳またはカードを挿入し、暗証番号を入力すれば引き落としの処理が行われます。

 

現金の場合は、もう一度電話番号を入力し、挿入受取口にお金を入れます。紙幣だけでなく硬貨も使えます。お釣も出ますからきっちり用意しておかなくても大丈夫ですよ。

 

ゆうちょダイレクト

ゆうちょダイレクトを利用する場合は、事前の会員登録が必要です。

 

ゆうちょダイレクトのページにログインし、「税金・各種料金の払込み」を選択して下さい。

 

  • 収納機関番号……「58093」(ゆうちょ銀行の番号です)
  • お客様番号……電話番号
  • 確認番号……楽天ショップから来たお支払い受付番号

 

を入力し、インターネット用暗証番号を入力して「実行」ボタンを押せば、手続は完了です。

 

ゆうちょダイレクトを利用すれば、わざわざコンビニやATMまで出かける必要もないですし、クレジットカードに近い利便性がありますね。

 

 

セブンイレブンのやり方

全国に1万店を超える店舗があるセブンイレブン。セブンイレブン決済は自分で端末を操作する必要はなく、公共料金の支払いと同じように、すべてレジでのやり取りになります。

 

セブンイレブンでは「前払い」と「後払い」というふたつの支払方法があります。

 

「前払い」は、購入者がネットで注文をしたあと、楽天から商品が届く前にコンビニで先に料金を支払い、入金を楽天ショップが確認できたら商品が送られてくるというシステムです。

 

ローソン決済と同じように、決済には「お支払い受付番号」が必要です。

 

「前払い」の場合は、購入手続後にショップからメールが届き、「払込票URL」と「お支払受付番号」が明記されています。

 

払込票URLからアクセスして「インターネットショッピング払込票」を表示し、自宅のプリンタで印刷するか、またはメールに表示されている13ケタの受付番号をメモして、セブンイレブンに行き、レジで提示して代金を支払います。

 

手書きでメモした方がお手軽ですが、13ケタの番号を間違えずに書き写すのは、神経を使いますね。間違いがないのは払込票をプリントアウトする方です。

 

「後払い」を選択すると、代金を支払うよりも先に、楽天から商品が届きます。商品と一緒に「インターネットショッピング払込票」が同封されていますので、それをもってコンビ二に行き現金で支払います。

 

楽天のコンビニ決済のしくみを十分理解してネットショップでも充実した買い物をできるとよいですね。ちなみに、コンビニ決済は、楽天だけでなく、amazonなどのネットショップでも支払い方法として利用されています。

 

 

amazon、Yahoo!ショッピングでもコンビニ決済を利用することができます。支払い手続きができるのは

 

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエフ

 

の8社。楽天よりも少し多いですね。支払い方法は、基本的に楽天市場と同じです。セブンイレブンは受付番号をレジに提示し、他のコンビニは店舗内に設置された端末に番号を入力して申込券を発行してもらいます。

 

中古品などを扱っている、amazonのマーケットプレイスも、コンビニ決済が可能です。

 

Yahoo!ショッピングの方は、ショップによってコンビニ決済が利用できなかったり、支払いできないコンビニがあったりします。注意してください。

 

コンビに決済にはさまざまなオプションがある

コンビニ決済のオプション

 

 

いくらかかる? いつ払う? 気になるコンビニ決済の手数料について

それでは、楽天でコンビニ決済を利用するための手数料について、もう少し解説しましょう。どのくらい手数料がかかるのか、気になりますよね。

 

実はショップごとに、手数料の金額は違います。

 

手数料はすべて無料、という楽天ショップもあれば、○○円以上は手数料がかかるというショップもあり、○○円〜○○円はいくら、など、もう少し細かく手数料を設定しているショップもあります。

 

ショップごとに設定されているため、セブンイレブン決済なら○○円、ローソン決済なら○○円、など、コンビニごとに決まった金額というのありません。ただ、一応のルールとして、購入金額が高くなるほど、決済手数料もあがります。

 

あくまでおおよその目安ですが、

購入金額 手数料
1〜7,999円 200円前後
8,000〜29,999円 購入金額の3.0%前後
30,000円〜 900円前後

 

このくらいの手数料が発生すると考えてください。楽天ショップのページ内には、送料や手数料についての説明があるはずですから、購入前にきちんと確認しましょう。

 

ちなみに、楽天では、商品を購入したときの決済画面には、あくまで商品の金額だけが表示されます。決済手数料を加算した正確な支払い金額は、、あとでショップから送られてくるメールに明記されています。

 

メールの本文を確認しないと、コンビニ決済のときに、思っていたよりも多い金額を請求されてびっくり、ということにもなります。

 

受付番号もメールで送られてきますし、楽天ショップからのメールは大事ですよ。見落とさないように!

 

 

手数料を払ってもコンビニ決済を利用するメリットもあります

コンビニ決済の手数料はそれほど高額ではありませんが、やはり面倒に感じる方も多いでしょう。これは意外に大きなデメリットですね。

 

また、すでに見てきたように、同じ楽天ショップの支払いでも、手続きがコンビニチェーンごとに少しずつ違います。前払いか後払いかでも違いがありますし、慣れないうちはかなり煩雑に感じるかもしれません。

 

ただ、それでもコンビニ決済を選択するメリットがないわけではありません。

 

 

クレジットカードがない方でも利用できる

コンビニ決済を利用するためには特別な条件は何もないため、どんな方でも利用することができます。

 

クレジットカードを持っていない方、またはいろいろな理由でカードが利用停止になっている方でも、コンビニ決済を選択すれば楽天で問題なく買い物することができます。

 

 

個人情報が漏れる心配がない

楽天のショップで買い物をして、クレジットカードで決済する場合は、こちらのクレジットカード情報をショップ内のフォームに入力する必要があります。

 

ここに不安を感じる方も多いのではないでしょうか? もしもカード情報が外に漏れたら、最悪、犯罪に巻き込まれるリスクもあります。

 

楽天市場は1つのショップではなく、楽天を通してさまざまな小売店が出店している形態です。シビアにいうと、中にはあまり質の高くないショップがあるのも現実です。

 

コンビニ決済は、カード情報や口座番号といった大切な情報を記入する必要がないので、セキュリティ的には安心な決済方法です。

 

初めて利用する楽天ショップはコンビニ決済にしておいて、問題なく買い物ができたら、次回の利用からクレジットカード決済にする、という方法もあります。

 

 

24時間、いつでも好きなタイミングで決済ができる

楽天の決済方法は他にも「代引き」や「銀行振り込み」が選択できますが、コンビニ決済は時間を問わず、都合のよいタイミングで支払いができます。

 

代引きは荷物が配達されたときに、宅配業者の方に代金を支払う方法、銀行振り込みは文字通り銀行の窓口やATMで支払う方法ですが、日中は仕事で留守にしているとか、または職場から抜けられないという方には、ちょっと利用しづらいですよね。

 

ほとんどのコンビニは24時間営業ですから、支払いは深夜でも早朝でもOKです。

 

店舗を選ばないのも便利ですね。例えばセブンイレブン決済を選択すると、支払いはどこのセブンイレブンでも行えます。

 

自宅の近所だけでなく、職場の近く、または出張先で支払い、ということも可能。コンビニは全国にありますから、そうした点で銀行よりも利用しやすいといえます。

 

結局、コンビニ決済はメリットの方が多いのか、デメリットの方が多いのか、それは一概にはいえません。

 

クレジットカード情報が漏れるリスクが怖いという方には、多少手数料を支払うメリットのある方法といえます。また逆に、ショップの質を慎重に評価すれば手数料を支払う必要はないと考える方にはデメリットの多い方法です。

 

楽天で一回買い物するごとに手数料がかかるのは確かに大きなデメリットですが、セキュリティ料金と考えれば高くないかもしれませんね。

 

事実、ネットショッピングでコンビニ決済を利用している方は意外と多くて、クレジットカード決済に続いて2番目の数なのだそうです。

 

コンビニ決済は手数料がかかる一方、メリットもある

コンビニ決済のメリット

 

 

楽天ショップ、楽天チケット、楽天トラベルのコンビニ決済

楽天では、衣服や食品などの通常の商品の他に、チケットの予約や旅行の契約もできますが、これらの代金もコンビニ決済することができます。

 

ただ、楽天チケットを利用する場合や、楽天トラベルで旅行を申し込む場合は、通常の商品を購入する場合と、手続きが少し違います。

 

 

楽天チケットを利用するときの決済手続き

「楽天チケット」のページで、「公演日」、「会場」、「座席」を選択したのち、決済方法を選択します。楽天チケットは、決済方法は「クレジットカード」と「コンビニ決済」の2種類のみです。

 

クレジットカードで決済すると、受け取り方法は自宅配送とコンビニ受け取り、2種類が選択できますが、コンビニ決済だと受け取り方法は自動的にコンビニ受け取りになります。

 

また、決済ができるコンビニは基本的にセブンイレブンのみです(公演によってはファミリーマートも利用できます)。

 

メールで送られてきた払込票番号をレジに出し、支払いを行います。チケットがその場でプリントされ、受け取ることができます。

 

 

楽天トラベルの決済手続き

楽天トラベルではいろいろな旅行サービスがありますが、コンビニ決済ができるのは、

 

  • ANA楽パック
  • JAL楽パック
  • 高速バス

 

の3種類です。予約後、メールで予約番号が送られるので、コンビニで支払いますが、支払いができるコンビニは、

 

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • サークルKサンクス

 

です。セブンイレブンは利用できないので注意しましょう。楽天チケットはセブンイレブン決済のみ、楽天トラベルはローソン決済のみ、と分かれているようですね。

 

コンビニ決済は旅行出発日の15日前まで利用できます。

 

楽天トラベルのコンビニ決済は、利用できるサービスも少なめですし、利便性が少し低い印象です。

 

楽天チケットと楽天トラベル

 

 

楽天ショップの決済手続き

楽天で通常の商品を購入してコンビニ決済する場合の手順も、おさらいしておきましょう。

 

商品をカートに入れて購入手続のページに進み、お支払い方法で「コンビニ決済」を選択します。どのコンビニチェーンで支払うか、前払い・後払いが選べる場合は、それも選択します。

 

購入手続が完了したら、後日、ショップから「お支払い受付番号」、または「払込票番号」がメールで届きます。支払期限内にコンビニで支払いを完了してください。

 

ちなみに、「後払い」を選択した場合は、受付番号は商品と一緒に送られてきます。支払いは商品到着のあと、ということになりますね。

 

いずれの場合もちょっと注意したいのは、購入手続後のメールは「楽天」から来るものと、「ショップ」から来るものがあることです。支払いに必要な番号が載っているのは、「ショップからのメール」の方です。

 

また、細かいことですが、まれに、ショップ名と運営している会社名が異なっている場合、メールの差出人が会社名になっていることがあります。

 

その場合も「ご購入ありがとうございました」など、件名でわかるようになっていますから、購入手続後はメールボックスに注意するようにしましょう。

 

 

コンビニ決済に、クレジットカードや電子マネーは使える?

コンビニ決済で使えるのは基本的に「現金のみ」で、クレジットカードによる支払いはできません。

 

これは楽天ショップ、楽天チケットなど、どのサービス利用の場合でも同じです。また、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、どのコンビニチェーンで決済しても変わりません。

 

コンビニ決済は収納代行というシステムで、他の会社の支払いをコンビニが代行するシステムです。このときに発生する収納代行手数料が、コンビニの利益になります。

 

ところが、カードでの支払いができるようになると、コンビニはカード会社へ決済手数料を支払わなければいけません。

 

この、カード会社への手数料が、収納代行手数料よりも高額なため、カード決済を導入するとコンビニは赤字になってしまうわけです。そのため、コンビニ決済は現金のみ、が基本なのです。

 

ただし、例外的に電子マネーが利用できる場合があります。

 

セブンイレブンでは、電子マネーのnanacoでコンビニ決済の支払いをすることができます。

 

nanacoはセブンイレブンで発行している電子マネーですから、外部に手数料を支払う必要がありません。そのため、利用が認められているのだと思われます。

 

nanacoと現金の併用もできるようです。ただし、ポイントはつきません。

 

ちなみに、以前はファミリーマートのFamiポートでも、ファミマTカードを利用することができました。

 

ファミマTカードもファミリーマートが発行しているカードで、外部に手数料が発生しないため、利用できていたのですが、2017年3月31日をもって、カード払いのサービスが終了しています。

 

 

もしも期日までに支払えなかったら……? コンビニ決済のケーススタディいろいろ

「支払いの期日をオーバーした!」

 

「忙しいので家族に支払い手続を頼んでもいいの?」

 

楽天のコンビニ決済を利用する上で想定される、いろいろなトラブルや疑問を解決します。

 

支払い期日をオーバーしてしまったら?

楽天のコンビニ決済は、前払いの場合は購入手続きから14日以内、後払いの場合は商品到着から14日以内、が平均的な支払い期限になっています。

 

前払いの期日までに支払いがないと、商品は自動的にキャンセルになることがほとんどです。

 

ショップによっては、違約金を請求される可能性もありますよ。実際に違約金が発生したケースはあまり耳にしませんが、ショップ側に請求する権利があることは覚えておいた方がよいでしょう。

 

楽天のマイページで購入履歴を確認して、「キャンセル」になっていなければ間に合う可能性があります。その場合もまずはショップに連絡して、今から振り込んでも間に合うかどうか確認してください。

 

支払い期日はショップからのメールに明記されていますので、真っ先に確認しましょう。

 

後払いは、もう商品は届いているのでキャンセルにはなりませんが、ショップから支払い請求のメールが来ます。こちらも、遅延が長くなると違約金が発生する可能性があります。

 

 

クーリングオフをすれば代金を支払わなくてもいい?

では、クーリングオフをすれば、代金を支払わなくても違約金などが発生しないのでしょうか?

 

クーリングオフというのは、契約から一定の期間中であれば契約の撤回ができる制度です。が、楽天に限らず、これはネットショッピング全般には適応されません。そのため、やっぱり違約金が発生する可能性があります。

 

そもそもクーリングオフとは、消費者が意思に反して契約してしまった場合の、救済策として導入された制度です。訪問販売やキャッチセールスなどで、販売員に押し切られて契約してしまったようなケースですね。

 

自分からお店に出かけて行ったり、ネットショップのサイトにアクセスして購入した場合は、これは自分の意思に反して契約を結んだとはみなされないので、クーリングオフはできないわけです。

 

楽天ショップから購入したものの、諸事情でキャンセルしたいので、支払いを遅延してショップから商品キャンセルの知らせが来るのを待つ、というのは、これはやめた方がいいですよ。

 

契約には、クーリングオフができるものとできないものがある

クーリングオフの可否

 

 

支払い方法をコンビニ決済から変更したい

購入手続が完了したあとで、支払い方法を変更したい場合は、ショップに問い合わせてみてください。

 

楽天ではなく、購入したショップに直接問い合わせます。この点に注意しましょう。

 

 

コンビニ決済ができる年令制限はある?

これは、ありません。

 

実際は、Loppiなどの端末画面に手が届かないような小さい子供だと無理、ということになりますが、原則としては年令に関係なく、利用することができます。

 

 

購入した本人でなくても決済できる?

忙しくてなかなかコンビニに支払いにいけない、という場合は、家族など代理人に頼んでもOKです。

 

コンビニ決済で大事なのは、楽天ショップから来た「受付番号」と「電話番号」なので、その番号が正確であれば問題なく支払いができます。

 

レジで身分証明書を求められることもありません。

 

 

商品の購入者と発送先が異なる場合、受付番号はどちらに届く?

楽天ショップで友人にプレゼントを注文して、そのまま友人宅に発送してもらう。こんな注文方法もありますよね。

 

プレゼントやお歳暮の場合は、購入手続をした人と商品を受け取る人が異なることになりますが、コンビニ決済の「受付番号」は、あくまで購入手続をした人のメールアドレスに届きます。

 

 

コンビニ決済に支払い額の上限はある?

コンビニ決済は、30万円が上限になります。

 

シッョプにかかわらず、楽天市場に出店しているショップはどこも共通です。

 

これは、収納代行サービスを行っているコンビニ各社で定めた上限金額なので、セブンイレブン決済でもローソン決済でも変わりません。

 

また、楽天市場だけでなく、amamzonやYahoo!ショッピング、またはビックカメラなど、コンビニ決済できるショップはすべて、30万円が支払額の上限ということになります。

 

パソコンや家電では30万円を越える商品がけっこうありますよね。この場合はコンビニ決済以外の決済方法を選択してください。

楽天の支払い方法。それぞれのメリットとデメリットについて

楽天でのインターネットショッピングを楽しむ女性(イメージ)

 

巨大ショッピングモールである楽天には、本当にたくさんの商品が揃っていますよね。

 

買いたいと思ったものが簡単に自宅で購入できるのは大きなメリットですが、支払い方法を数種類から選べるのも、利用者からすると、大変便利なところ。

 

購入する楽天ショップによってこの種類は異なりますが、クレジットカードや代引き、コンビニ決済などが用意されています。

 

そこで、ここでは、楽天の4つの支払い方法について、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

銀行振込

銀行振込のメリット

各行のインターネットバンキング(ダイレクト系)を登録している方は、その場でパソコンを操作して銀行振込をすることができるので、とても簡単に取引をすることができます。

 

銀行振込のデメリット

インターネットバンキングを登録していない場合は、各銀行の店舗に足を運び、振込をしなければいけないのがデメリットです。

 

 

代引き

代引きのメリット

その場で振り込む必要がなく、商品が届いてから配送業者に代金を支払うというシステムです。これにより楽天のショップに振り込んだのに送られてこないなどの不安を取り除くことができます。

 

代引きのデメリット

代引手数料がかかってしまいます。

 

 

クレジットカード

クレジットカードのメリット

代引き手数料や、振込手数料が不要というのが最大のメリットです。また、一括払いの他に、分割払いもできます。

 

ポイントがつくのも見逃せません。多額な買い物をする際には欠かせないシステムになりますので、クレジットカードは一枚持っていた方がいざというときに便利です。

 

クレジットカードのデメリット

分割払いをした場合に限りますが、利息が発生します。ただ、その利息分を考えても、高額なものを簡単に一括で買うのは大変ですよね。

 

 

コンビニ決済

コンビニ決済のメリット

自分の都合のいいタイミングで、自宅や会社の近くのコンビニから機械を操作して、レジで簡単に楽天で購入した代金を支払うことができます。

 

コンビニ決済のデメリット

機械操作が苦手な方は難しいです。またコンビニ決済手数料が必要となります。

大手コンビニと提携銀行について

サンクス

 

大手コンビニは外に出ればいくらでも見つかります。また大手コンビニの多くが、ATMを設置しており、その多くが提携銀行となっていますので利便性も高くなるでしょう。

 

自分が所有しているキャッシングカードが使えないこともありますが、地方銀行で大手の銀行であれば提携銀行として利用することができますので便利です。

 

提携銀行と聞くと利便性が高いように感じますが、ひとつだけ注意してほしいことがあります。それは利用することができるということだけで、利用手数料が無料ということが少ない点です。

 

なかには提携銀行でコンビニATMを利用しても利用手数料がかからないということもありますが、その多くが手数料がかかってしまいます。コンビニATMを利用する場合は、まず手数料について調べるようにしてください。

 

24時間利用することができるコンビニATMですが、利用時間で手数料が増えることもあります。提携先コンビニATMそして所有する銀行の利用手数料を合わせて500円近くかかるということもありますので注意してください。

 

利便性に隠れた盲点になり、利便性だけに注目すると年間かなりの金額を失っていることになります。利用手数料に関してよく把握してから利用しましょう。

 

 

コンビニATMの手数料や注意点

上記のように、多くのコンビニにはATMが設置されていますが、コンビニ各社によって提携銀行や手数料が異なります。

 

主なコンビに各社について、ATMの名称と、ATMで振込みをする場合の手数料を簡単にまとめました。

 

コンビニ ATM 手数料
ローソン ローソンATM
  • 平日の8:45〜18:00は108円、それ以外の時間帯は216円
  • 土・日・祝日は216円
セブンイレブン セブン銀行
  • セブン銀行宛は54円
  • 他銀行宛は216円
ファミリーマート E net
  • 平日の8:00〜18:00は108円、それ以外の時間帯は216円
  • 土・日・祝日は216円
スリーエフ E net
  • 平日の8:00〜18:00は108円、それ以外の時間帯は216円
  • 土・日・祝日は216円
ミニストップ イオン銀行
  • 平日の8:45〜18:00にイオン銀行宛は108円
  • 平日の上記以外の時間帯にイオン銀行宛は216円
  • 平日の8:45〜18:00に他銀行宛は324円
  • 平日の上記以外の時間帯に他銀行宛は432円
  • 土・日にイオン銀行宛は216円
  • 土・日他銀行宛は432円
サークルKサンクス ZERO BANK 振込みの取り扱いはなし

 

セブンイレブンは独自の銀行システムを持っているのが特徴ですね。

 

全般に、平日の日中、つまり銀行が営業している時間帯だと、やはり手数料は安いです。また、同じ銀行の間で振込みが行われる場合も、手数料は安くなりますね。

 

これらは各コンビニの、平均的な利用可能時間帯と手数料をまとめたものですが、実際には、ATMでどの銀行を利用するかによって、手数料などは少し異なることがあります。

 

例えば、大手都市銀行は終日取引が可能ですが、地方銀行だと深夜は利用できなかったり、使えるカードの種類が少ないこともあります。また、コンビニ全店でATMが利用できるわけではなく、設置されていない店舗もあります。

 

コンビニのATMで振込みを行う場合は、必ず事前に、利用する予定のコンビニの利用条件を確認しましょう。

 

  • 提携している金融機関
  • 利用可能時間
  • 手数料
  • 使えるカード
  • 利用予定の店舗にATMが設置されているか

 

これくらいを確認すれば大丈夫です。提携している金融機関などについては、各コンビニのホームページで確認することができます。利用店舗のATMについては、店舗検索をすればサービス内容を確認することができます。

 

ちなみに、コンビニのATMは、現金による振り込みはできず、すべてカードによる支払いになることにも注意しましょう。

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